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東京都内の最高気温でおなじみの練馬区も、秋めいた空気が漂いはじめました。

個人的に待望の秋冬シーズンはすぐそこです。

 

さて、弊社で絶好調な書籍の一冊、『しくじり動物大集合』。

こちらが日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』で紹介される予定です。

本書では動物たちのポンコツな(?)習性を紹介していますが、

本当にそうなのかを、お笑いコンビのタカアンドトシさんが実際に動物園行って確かめる企画だそうです。

どんな動物を紹介するのかはわかりませんが、リアルな習性が実際に確認できたらうれしいですね。

 

【放送予定】

『天才!志村どうぶつ園 3時間スペシャル』(日本テレビ系)

10月7日(土) 19時~22時

※番組内容は予告なく変更される場合があります。

 

↓★予習はこちらで★↓

 

 

 

 

 

 

 

 

定価:本体980円+税

 

【TK】

長い人では9連休だった今年のゴールデンウィーク、
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

弊社では連休最終日に、久美堂町田小田急店さんで
あやとり教室を開催させていただきました。

あやとりは日本独自のもの、と
お思いのかたも多いのですが、
実は世界各地で伝承されており、
同じあやとりが、日本では「ほうき」とよばれ、
インドでは「手」とよばれたりしているのです。

言葉のない時代には、あやとりを用いて
子どもたちに危険な動物を教えたり、
星のあやとりを人々に見せて、
種まきの時期を教えるカレンダーの
代わりなどにもしていたそうです。

今回の教室では、あやとり検定もパスしている、
小学校3年生の男の子がお手伝いをしてくれました。

同い年くらいの先生のお手本を見て、
参加したお子さんたちも一生懸命がんばっていました。
「3回やったら自分で出来るようになる!」とは
先生のお言葉です。

あやとりは、手先を細かく動かすので、
脳の成長にとても良い働きをしますよ。

ぜひ、ご家族でトライしてみてください!

http://www.nagaokashoten.co.jp/jidou/book/9784522434598/search/

 

【sm】

先日、先輩宅のホームパーティーにお邪魔しました。

 

お酒やお菓子、料理を各自持ち寄る会だったので、私は運良く手に入った獺祭と、それだけでは寂しかったので手料理を作って持って行くことにしました。

 

……とはいったものの、普段はフライパンや鍋でちょっとしたご飯を作るくらいで、

手みやげにできるような華やかなお惣菜のレパートリーはありません。

 

いい機会なので、弊社刊『手間いらずで、ここまでおいしい!! のせて焼くだけオーブンレシピ』に挑戦することにしました。

 

オーブンはたまのお菓子作りに使う程度で、料理に活用したことはありませんでした。

オーブン料理は手が込んでいて難しそう、という先入観があったからです。

 

本をぱらぱら見ていくと「鶏スペアリブの照り焼き」というレシピに目がとまります。

下味をつけた鶏スペアリブとししとうをオーブンで焼くだけ!というもので、なるほど「のせて焼くだけ」というタイトルに違わず簡単そうです。

照り照りに焼かれた骨付きの鶏肉とししとうのグリーンが鮮やかなうえ、なにより水分が少なく、タッパーに詰めての持ち運びに適していたのが決め手でした。

 

実際作ってみると本当に簡単。

つけだれを鶏肉にもみ込んでしばらく置き、焼くだけ!!!!なのに

普段のおかずとは違う、シャレた雰囲気の料理ができあがったのでびっくりです。

調理はオーブンに任せておけばいいので、その間片づけなどに時間を使えるのも良い点でした。

 

骨ばなれも良く、とってもジューシーな仕上がりでみんなに喜んでもらうことができました。

レンジで再加熱しても美味しさが変わらなかったのも嬉しいポイント。

オーブンに任せただけなのに料理上手っぽい顔ができたのでラッキー?でした。

 

 

年末年始、親戚や友人で集まる際に役立つこと間違いなし!の1冊です。

ぜひぜひみなさまもご活用ください。

(O)

おもちゃショー

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先日、東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2016」に行ってきました。

 

DSC_0190

 

国内外の玩具メーカーが出展する国内最大級の展示会です。

最先端の技術を駆使した驚きの玩具から、子どものときに遊んでいた定番の玩具まで、

ずらりと並んだ玩具たちを見ていると自然とテンションが上がります。

 

DSC_0188

↑会場内の様子も少しだけ。

ここには掲載できない新作の玩具もたくさん出品されています。

そして、趣向を凝らした各メーカーのブースも見所満載。

 

この展示会は例年、一般公開もされています。

お子さんはもちろん、大人が行っても楽しめますので、

ご興味のある方はぜひ来年、お出かけになってはいかがでしょうか。

 

(H)

昨晩の自宅。1歳3か月の息子が何かに熱中しています。

そっと近づいてみると…

すごい勢いで本をめくって読んでおります。

ぱたたたたたたたたたたたたたたたっ!

 

……と、

たまに、じっくりもながめます。

 

こんなに、夢中になってくれる、ありがたい本。

 

どんな本かといいますと…

これ、です。

『まみむめもにょにょ』『ぷんぷんぶふふ』『ばっばばーん』

 

6か月位から、読み聞かせ、今では紙をめくることの楽しさも覚えたようで、高速スピードでめくっています。

 

ご覧のとおり、赤ちゃんに大好評!な本シリーズ、好評につき、続刊、制作しています。

(0)

 

 

 

 

日に日に寒く、日は短くなり、いよいよ季節も秋めいてまいりました。

 

食欲の秋、スポーツの秋など、秋にもいろいろありますが、やはり出版社としてはなによりも「読書の秋」なわけでして。

 

今年もそんな読書の秋を彩るイベントが、本の町・神保町で開催されました。

 

10/31(土)と11/1(日)の2日間にわたって開催された神保町ブックフェスティバル。

数多くの出版社や古書店が出展する、まさしく本好きの本好きによる本好きのためのイベントです。

 

毎年のことながら、私ども永岡書店もブースを出展させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで2日間にわたって多くの客様にご来場いただき、大盛況のうちに素敵なお祭りを終えることができました。

 

毎度のことながら、このお祭りの人出や熱気には圧倒されるばかりです。

 

毎年11月初旬の恒例行事となっておりますので、気になった方は来年足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

【MT】

こんにちは。

6月の新刊がホームページにアップされましたが、ご覧いただけたでしょうか。

各書籍の紹介は専用ページをご覧いただくとして、今回はこれらの書籍を生み出した、

編集スタッフのペンケースにスポットライトを当ててみたいと思います。

編集者は、筆記用具を使う頻度が高い職業ですから、こだわりもあるはず!

なにか面白いものが見つかるかもしれません。

 

まずご紹介するのは『神様からのGift Word』などの書籍を

担当されているKさん(女性)ご愛用のペンケース。

代表作『ふたりはともだち』でおなじみの絵本作家、

アーノルド・ローベル氏の、がまくんとかえるくんのキャラクターですね。

小学校の教科書にもある「おてがみ」の1シーン。かわいい!

 

中身はフリクションペンがいっぱい入っていました。

文字に間違いがないかチェックするときの赤字入れに重宝します。

 

続いてご協力いただいのは、新刊『品よく美しく伝わる「大和言葉」のたしなみ帖』の

担当者Iさん(男性)。

 

友人からいただいた、皮のペンケースだそうです。年季、入ってる!

…ちょっと年季が入りすぎている?という問いかけに

ご本人は「チャックを開けなくても中身が取り出せる。さらに使いやすく俺になじんできた」とのこと。ちなみに中身はこちら。

 

こちらは『手裏剣戦隊ニンニンジャー ひみつ百科』を担当された、

Yさん(男性)の、朝定食をモチーフにしたペンケースです。

…使ってます?

新品同様の美しさです!

 

そして最後は元デザイナーのTさん(男性)のペンケース。

茶色の皮がなじんできていい味だしてます。中身はこんな感じ。

製図ペンが入ってる!書きやすそうです。

 

今回、みなさんに聞いてみて一番驚いたのは

ペンケースを持っている人が少ない!ということでした。

ペン立てがあるからいらないようです…。

 

EE

よい紙を求めて…

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先日、映画『世界一美しい本を作る男~シュタイデルとの旅~』

観てきました。

「世界でもっとも美しい本を作る男」として有名な

ドイツ人、ゲルハルト・シュタイデルに密着したドキュメンタリー映画で

随所で共感したり、羨望したりするシーンがありました。

劇中で心に残ったセリフは、

 

「我々が作る書籍は工業製品とは違う」

「本に香りがあることを皆、忘れかけている」

 

といった主旨でしたが、うーん、熱いですねぇ!

 

そして思わずパンフレットもゲット。

実は永岡書店も、紙にはちょっとこだわっているんですよ。

 

個人的には、ナガオカ文庫の紙、クリーム色で厚みもあり

手触りもいいです。

 

日本の出版社もこれからどんどん世界で活躍するように

なるんでしょうかねぇ。

 

永岡書店も頑張ります~

 

EE

 

今年は3日間の開催

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「○○の秋」といえばいろいろありますが、

出版社の人間としては、やっぱり「読書」が真っ先に出てきます(よね?)。

そう、「読書の秋」の到来です!

さて、東京で「本の街」といえば、神田神保町を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

一般書店や古書店が集まること約200店。

本の香りあふれる街です。

 

そんな神田神保町が、街をあげておこなう一大イベントが「神保町ブックフェスティバル」。

23回目の今年は11月2・3・4日の3日間開催されます。

会場は、すずらん通り、さくら通り、集英社前広場。

さまざまな出版社がワゴンセールを行なっていて、ちょっと汚れている、キズがついている……など、

書店での販売がむずかしい商品が、リーズナブルに販売されています。

詳細は「第23回神保町ブックフェスティバル」のホームページをご覧ください。

 

弊社も児童書中心の品揃えで、ワゴンセールに参加します!

場所はすずらん通りのちょうど真ん中あたり。

サンマルクカフェやセブンイレブンの近くです。

販売商品や冊数には限りがありますので、お早めにどうぞ。

昨年の永岡書店のワゴン。今年の販売商品は異なります

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

そうそう、神保町はカレーも有名で、お店もたくさんありますよ。

ランチはカレーがオススメです。

今年はどこに行こうかなー? と、実はひそかに楽しみにしていたり……。

「食欲の秋」もステキですよね……。

【TK】

湿気撃退!

| その他

夏、真っ盛り。

 

こう毎日暑くてジメジメしているとなると、なかなか動く気にもなりませんね。休みの日はついついクーラーのきいた部屋で1日過ごしてしまったり。

 

ただ、夏といえば湿気の季節。台所や洗面所なんか、放っておくとどんどん湿気が溜まっていきます。気がついたらカビや虫の温床になっているなんていう恐ろしいことが……!!

 

たまには気合を入れて徹底的に掃除してみるのもいいのではないでしょうか?

 

そこで今回はこちらの本をご紹介。

 

 

 

『神さまがやどる お掃除の本』

http://www.nagaokashoten.co.jp/jitsuyou/book/9784522431757/search/

お掃除についての細かなテク等はもちろんのこと、おうちに運気を呼び込むためのお掃除の方法など、普通のお掃除の本とは一風変わったアドバイスも満載です。

 

やはり、お掃除が苦手、部屋が片付けられないとお悩みの方は多いのでしょうか、現在大変よく売れております。

この本をきっかけに、片付けられない自分からの脱却を図ってみてはいかがでしょう?

 

【MT】

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