知らないと危ない!ズルい食品 ヤバい外食

食品管理のプロが教える!安全で美味しい食生活の守り方
書籍イメージ
著:
河岸 宏和
価格:
1,200円+税
初版年月:
2017/05
判型:
B6
ページ数:
192ページ
ISBN:
9784522435274
本の紹介 食品業界の現場を知りつくした食品のプロが、誰も教えてくれないスーパーや外食チェーンの裏事情を大公開!
肉や魚、野菜など、スーパーの売り場別に良い食品&ズルい食品の見抜き方をアドバイス。
また、焼肉店や牛丼、回転寿司などの外食チェーン別に良いお店&ヤバいお店の見極め方のコツをアドバイスします。
この1冊で、あなたのスーパーでの買い物の仕方が変わります!ランチのお店の選び方が変わります! そして、プロの消費者になれます!!

● 精肉と鮮魚は食品表示の「加工者名と所在地」を見ると鮮度がわかる
● 100キロの豚肉ロースから150キロ以上のロースハムを製造するカラクリ
● スーパーのひき肉には、硬くて不味い「大貫豚」が使われている!?
● 閉店間際に値引きセールをしないスーパーは食材を使い回している!?
● 農薬検査をしていない日本産野菜は、中国産野菜よりも危ない!?
● スーパーの野菜売り場の実力は、「レタス」を見ればわかる
● 危険な添加物は存在しない。添加物より「塩の大量摂取」のほうが危険!
● インストアベーカリーの多くは、「冷凍パン生地」を使っている
● 凝固剤に「GDL」を使っている豆腐は、大豆の味がしない白いかたまり
● 店内でスライスしていない焼肉店は、鮮度の悪い肉を扱っている
● 加工肉を使ったお店のステーキは、レアで食べてはいけない!
● 店舗で米を炊かない、温かいシャリを使わない回転寿司は不味い!

<目次>
●第1章:スーパーの見方が変わる!「ズルい食品」のカラクリ
・「精肉」…表示ラベルの加工者名と所在地をチェックして肉の鮮度を見抜く
・「食肉加工品」…材料をかさ増ししていないか? 食品添加物よりも原材料に注目
・「魚介類」…温度管理がしっかりできていて、厨房で魚をさばいているスーパーは◎
・「野菜・果物」…レタスと白菜の扱い方で消費者優先のスーパーかがわかる
・「卵」…産卵日や採卵日の表示がない卵、冷蔵ケースで売っていない卵には注意!
・「お米&ビール」…精米日、製造日が新しいものを上に置いているスーパーは◎
・「弁当」…対面販売の弁当に食品表示の義務はない。食物アレルギー対策には最新の注意を!
・「惣菜」…店内で調理しているとは名ばかり!? 売れ残り食材を使い回すケースも
・「パン」…スーパーのインストアベーカリーは、冷凍のパン生地を使っていることが多い
・「冷凍食品」…中国産よりも国内製造の方が危ない!? 冷凍食品の食品表示には抜け穴が多い
・「豆腐&そば」…凝固剤にGDLを使っている豆腐はダメ! そばは小麦粉の使用割合をチェック
・「調味料」…味噌と醤油は家庭の味を優先。砂糖は精製度が低いタイプがオススメ
・「PB商品」…豆腐の原材料表示をチェックすると、PB商品の良し悪しが見抜ける
・安全で美味しい食品選びのワンアドバイス集

●2章:美味しいお店を見極める! 「ヤバい外食」の裏事情
・「焼肉&焼き鳥チェーン店」…店内でスライスしない焼肉店は、鮮度の悪い肉を扱っている
・「ステーキ&ハンバーグチェーン」…加工肉の提供を告知しているお店は、消費者を重視している
・「ファミリーレストラン」…料理は冷凍や半調理品が主流で、コックが調理するファミレスは少数派
・「牛丼チェーン店」…主力メニューにこだわりのあるチェーン店は美味しい
・「定食屋チェーン」…女性客の多さは、美味しい店の指針となる
・「回転寿司チェーン」…温かいシャリを使っているチェーン店は美味しい
・「居酒屋チェーン」…美味しさを求めるなら、チェーン店より個人経営の居酒屋を選ぶべき
・「土産物屋」…お菓子や食品の消費・賞味期限がシールの土産品は要注意

お知らせ

  • お知らせ19月発売の書籍情報を追加致しました(2017.9.4)
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